AppGuard 導入事例

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掲載企業様一覧

  • 東洋テック株式会社様 (警備サービス業)
  • 特定医療法人佐藤会 弓削病院 様 (医療業)
  • 全日本空輸株式会社 様 (航空サービス業)
  • 宮城県白石市 様 (自治体)
  • 戸田建設株式会社 様 (総合建設業)
  • 株式会社カクダイ 様 (水道用品製造・販売)
  • 株式会社ファイバーゲート 様 (通信サービス)
  • 大興電子通信株式会社 様 (情報通信サービス)
  • 株式会社エコ配 様 (宅配便事業)
  • 諏訪信用金庫 様 (金融業)
  • 日本テニス協会 様 (公益財団法人)
  • 特定医療法人佐藤会 弓削病院 様 (医療業)

AppGuard Enterprise

東洋テック株式会社様

自社でも運用可能なプラスアルファの対策を模索し「AppGuard」を選択した東洋テック

業種:警備サービス業
マルウェアの防御に加え、全社的なIT統制の実現という効果も

AppGuard検討のきっかけとなった、より高度なマルウェアの動きを止めて防御するという効果に加え、
全社的にIT統制を効かせるという利点も生まれています。

「以前から、勝手に新たなアプリケーションを導入しないようルールを定めていましたが、
仕事を効率的に進めるためにどうしても使いたいと、従業員が勝手にインストールしてしまうケースが
皆無ではありませんでした。

AppGuard導入後は、ダウンロードしたとしてもAppGuardによって「信頼」される条件を満たした
アプリケーション以外は起動できなくなるため、こうした問題も解消されています」

(導入事例より抜粋)

特定医療法人佐藤会 弓削病院 様

AppGuardが変えたセキュリティの考え方、
PC運用のルール構築にも活用する弓削病院

業種:医療業
「ウイルスが侵入してもいい」
—AppGuardの説明で変わったセキュリティに対する考え方

「いろいろ調べていけばいくほど、未知のウイルスに対して100%安全はあり得ないことがわかってきました。
いくらインターネットなど外部から最新の情報を取得して各端末にその情報を配信しても、
本当に未知の攻撃には対応できないので、正直迷っていました」

そんな頃、IT関連の雑誌で目にしたのがAppGuardに関する記事でした。

「『ウイルスが侵入してもいいんです。入ってしまうことは前提で、動作しなければいいんです』と説明を受け、
セキュリティに対する考え方がまったく変わりました。
たとえ未知のウイルスが侵入しても動作させなければ大丈夫だという言葉で、
AppGuardを導入する方針に決定しました」

(導入事例より抜粋)

全日本空輸株式会社 様

エンドポイントのセキュリティ対策コストを劇的に削減


業種:航空サービス業
AppGuardが不正侵入を唯一防止、
全社で標準装備

「従来のセキュリティソフトは『ウイルスか、ウイルスでないか』を判断するものでした。それに対して、
AppGuardは 『OSに対して、 やってはいけないことをさせない』という全く新しい考え方でした。

それは非常に画期的だと思いましたが、 本当に端末を守ることができるかどうか疑問もあったので、
調査と共に、 部内で試験導入を行いました。 その結果、 OSの安全性を確保し、
システムの正常な動作を守ることができ防御力は実証できました。

導入後は全社展開のためのテストは不要となり、コストが劇的に削減できると判断。

費用対効果が非常に優れているとの結論に至り、 2018年に導入に着手しました。
そして、 2019年3月には社内2万5,000台のすべての端末への導入を完了しました。」

(導入事例より抜粋)

宮城県白石市 様

人口3万の東北の市役所で、45歳の市長が
サイバーセキュリティ強化に取り組む意味

地方自治体
「新しい技術があるなら、考えてみよう」

白石市では2020年4月以降、行政外部とのやり取りのためインターネットと接続する
PC全125台でAppGuardを運用しています。
もともと白石市では、インターネット系の端末に、アンチウイルスソフトに加えて
新型マルウェア対策を導入していたものの、新型マルウェア対策がWindows Updateを誤検知するなど
運用の負担が増す要因になっていました。
こうした課題を解決する新たな対策としてAppGuardの導入を決めました。

「スパムメールを開いてしまうなど、ヒューマンエラーを100%防ぐのは難しいですが、
何かあったときに相手方にご迷惑をかけるようなことは阻止したい。
使っていて、ヒヤリとすることもなくなり、AppGuardがきちんと止めてくれていると実感できます」

(導入事例より抜粋)

戸田建設株式会社 様

AppGuardで変わる働き方

業種:総合建設業


AppGuardなしでは持ち出し禁止

大規模な見直しの背景には、時間や場所にとらわれず、業務に合わせて自由に働き方を選択する、
ABW(Activity Based Working)という考え方があります。
新たな働き方を推進するうえで、大前提となるのはパソコンのセキュリティの確保です。

「これまで当社では、原則としてパソコンの持ち出しを禁止していました。
しかし、本社ビルの建て替えをきっかけに、IT環境を見直しどこでも仕事ができる環境整備をはじめました」

これまで持ち出しが禁止されていたモバイルPCには、「持ち出し許可済み」のシールが
貼られるようになりました。シールを貼る条件の一つは、AppGuardのインストールです。

戸田建設では、パソコンの更新に合わせて段階的にAppGuardの導入を進めていますが、
2020年秋までに「許可済み」のシールが貼られたモバイルPCは2千台を超えました。

(導入事例より抜粋)

株式会社カクダイ 様

攻撃と防御の「イタチごっこ」終わらせる、
唯一の製品AppGuard


業種:水道用品製造・販売
「計り知れない安心感」

2カ月余りの試験運用を経て、 6月末から本格的な運用を始めました。
検知型のセキュリティ製品では、世界で1日に数十万種が誕生する
マルウェアとの果てしない追いかけっこが続いています。

『侵入されても発症させない』という、全く新しい概念で開発されたAppGuardを導入したことで、
次から次へと出てくる未知の脅威にも備えが出来ている安心感は計り知れません。
もちろん油断はできませんが、従来の検知型よりもはるかに安心です。
攻撃と防御のイタチごっこを終わらせる、唯一の製品なのかもしれません」

(導入事例より抜粋)

株式会社ファイバーゲート 様

セキュリティレベルの向上を実現

業種:通信サービス
ITガバナンスの向上に貢献

「私たちは、Wi-Fiに関連する通信サービスを提供する事業を展開しているので、
集合住宅利用者の個人情報を扱うことが多々あります。
当然、個人情報の保護といったセキュリティ面の強化には注視しており、
2018年にISMS認証を取得するなど、一般企業としての水準は保っていました。
その中で、ウイルスの攻撃対象として狙われやすい社内パソコンも対策しようと考えたのが、
AppGuard導入のきっかけです」

選定のポイント
①アップデートやフルスキャンの必要がないこと
②管理サーバー構築不要
③ウイルスの不正動作をプロセス隔離技術で実行させない
④大手企業も利用している実績

(導入事例より抜粋)

大興電子通信株式会社 様

マルウェアを気にしない安心感を多くのお客さまへ

業種:情報通信サービス
PCの負荷が少なく、利用に対するストレスを感じない

「以前から利用していた一般的なアンチウィルスソフトでは、毎日フルスキャンの必要がありました。
そのため端末への負荷が高まり、それが従業員のストレスにもなっていました。

一方AppGuardは検知のためのスキャンを一切行いません。不審な挙動の有無を検出するのではなく、
切り離してブロックするという仕組みでシステムの安全性は確保されています。
AppGuardの導入によって、マルウェアの感染に対する不安の払拭、
端末の負荷が軽減された事による快適な運用の実現など、職場環境の改善に大きな恩恵をもたらしています。」

(導入事例より抜粋)

株式会社エコ配 様

お客様に安心してご利用いただくために導入を決めました

業種:宅配便事業
ISMS取得に向けた環境作りの一助に

「私たちのような宅配事業を展開している企業にとって、最も大切なのは顧客情報です。
特に所在地が特定される住所を扱っており、セキュリティ対策は常に施さないといけません。
弊社は1日で3万件の集荷と2万件の配達があり、およそ5万件の個人情報をやり取りします。
現在、個人情報取扱業者として、ISMS取得を目指し、社内環境を整えているところです」

「AppGuardの導入はヒューマンエラーの抑止につながっています。
スキャンやアップデートでパソコンが止まることもないので、導入から約1年が経過した現在は
AppGuardを導入したことに気づかないスタッフがほとんど。
この状況を管理部としては求めていたので、非常に意義のある導入だったと思います」

(導入事例より抜粋)

諏訪信用金庫 様

AppGuardは最終兵器

業種:金融業


人の行動は100%コントロールできない。
「侵入されても感染しない」体制構築を。

「導入検討にあたり標的型メール訓練を実施しました、訓練の難易度(レベル)を変え複数回の訓練を実施し、
その中で内在するリスクについて洗い出しを行いました。
訓練によりヒューマンエラーの減少はしているものの、完璧な結果を求めるのは非現実的です。
人の行動だけに依存するのでなく、マルウェアの侵入を前提とした体制を整備する必要があると考え、
AppGuardで防御することによりリスクを回避できる、という結論に至りました。
その決断から導入まではスピード感をもって行うことができました。
また決定要因の一つとして、AppGuar dはデジタル署名のない実行ファイルなど、
信頼できないソフトウェアの起動を遮断するため、IT統制のツールとしても有効だと感じています。」

(導入事例より抜粋)

AppGuard Solo

日本テニス協会 様

世界で活躍する選手の個人情報を守る

公益財団法人
利便性を保ちつつ同時にセキュリティを確保

「当協会職員は、各自が担当している大会現地に赴いて大会運営を行います。
多くの人が様々な国から参加する大会では、共有のネットワークに接続するのは不安があります。
それが、最新の定義ファイルで対策されてないPCであればなおさらです。
外部のネットワークに接続した途端に定義ファイルをダウンロードするという状態では、
最新の脅威に対応できてないということです。

先述の通り、AppGuardは検知で脅威を探すことをしないため、定期的な更新を必要としません。
マルウェアの感染や、PCの乗っ取りをさせない、というシンプルな発想でありながら理にかなったまもり方で、
外出先でも安心に作業が可能。場所や時間を問わない働き方が可能となり、働き方改革を後押ししてくれます。」

(導入事例より抜粋)

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部分導入での AppGuard利用例のご紹介


まずは至急対策が必要な部門に導入し(部分導入)、
その後セキュリティ強化を社内全体で行いたい(全社導入)というご要望にも対応しております。

部分導入でのAppGuardご利用例

部分導入から全社導入に移行も可能です

まずは至急対策が必要な部門に導入し(部分導入)、
その後セキュリティ強化を社内全体で行いたい(全社導入)というご要望にも対応しております。

期間調整ライセンスなど柔軟に追加購入も可能となっておりますので、お気軽にお問合せください。
お問合せは「お問合せフォーム」から。


AppGuard 製品ラインナップ

AppGuard Enterprise

大規模事業者向け(統合管理型)

AppGuard SBE
中堅事業者向け(統合管理型)
従業員数300名以下の企業様
AppGuard Solo
小規模事業者向け(スタンドアロン型)
AppGuard Solo
小規模事業者向け(スタンドアロン型)

AppGuard Server (サーバー版AppGuard)

サーバーの資産を狙い、脆弱性を突いた攻撃が急増

不正アクセスの成立を阻止する
ロックダウン型ゼロトラストセキュリティAppGuard

特徴① サーバーへの外部からの侵入を不可能に

特徴② 必要なものを安全かつ必要最小限の権限で動作


製品ライン別要件比較表

表(他社比較)はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
推奨ユーザー数
統合管理機能
インターネット接続
保護ポリシー
AppGuard Enterprise
300~
あり
任意
ユーザー毎に定義
AppGuard SBE
1~300
あり
任意
推奨ポリシー提供
AppGuard Solo
1~30
なし
必須
推奨ポリシー提供
AppGuard Server
1~
なし
必須
ユーザー毎に定義
AppGuard Solo
1~30
なし
必須
推奨ポリシー提供

※管理者の通信にIPアドレス制限が設定されますので、固定IPアドレスが必要になります。
(AppGuard Enterprise、 AppGuard SBEのみ)

サポートOS :Windows 7 SP1※/Windows 8 及び 8.1/ Windows 10 / Windows11
CPU : インテル1.8 GHz以上
メモリ :32bit OS 1GB以上 / 64 bit OS 2GB 以上
デスク容量: 100MB以上の空き容量
※Windows7は、SP1、 KB4474419の適用が必要です
※Embedded、IoT、LTSB/LTSCはサポート対象外です

今後感染をさせないために。
未然に脅威からPCを守るために。
侵入されても発症させない「ゼロトラスト型」セキュリティ AppGuard


ウイルス検知ソフトは過去の情報に基づいて定義された「悪いモノ」を見つけて駆除。
だから、「悪いかどうかわからないモノ」「悪くないモノ」にはアプローチできません。
サイバー攻撃が年々巧妙化しており、ウイルス検知ソフトを入れているだけでは、
近年のサイバー攻撃を検知が難しくなっており、対策が必要です。

AppGuardは実行主体に関係なく、システムに対して害を与える不正な行為を制御して無効化します。
つまり、端末上で「悪いコト」を実行できない状態を作り出します。


AppGuardとは

お客様や取引先を装ったメールの添付ファイルを万が一開いても安心です。
AppGuardは従来の「検知」型ではなく、
攻撃の段階で脅威を遮断する「防止」型のセキュリティ製品です。

過去の脅威情報に頼らず攻撃のライフサイクルを断ち切る独自の仕組みで
未知の脅威に対して「発症」も「改ざん」も確実に防止します。

「セキュリティは“防御”から“防止”の時代へ」
イタチごっこに終止符を。やられる前に止める、それがAppGuard 。


米国政府機関でも利用されているAppGuard は 、
2006 年に商品化して以来破られていないサイバーセキュリティ技術を採用した製品です。

AppGuard
システムに害を与える行為を完全に阻止

なりすましメールや正規のメールサーバーの悪用、マルウェアフリーという攻撃手法を利用するなど、従来の対策方法では完全にEmotetの侵攻を阻止することはできません。

AppGuardがインストールされていればEmotetの生成ファイルがダウンロードされても信頼できないアプリケーションファイルとして100%起動させません。

アンチウイルスでは対処ができない攻撃「マルウェアフリー」の台頭

2019年以降、「マルウェアフリー」と呼ばれるアンチウイルスでは防御ができない攻撃手法がサイバー攻撃全体の51%を占めるに至っています

新型ランサムウェアやEmotet等がこれらの攻撃手法を用いたことで、2020年には多くの組織が被害に見舞われ、今後もこの攻撃手法が主流になると考えられます

教育やリテラシーではマルウェアは防げません

AppGuardなら
  • 怪しい広告をクリックしても
  • 騙されて怪しいアプリを実行しても
  • 怪しいURLをクリックしても
  • 怪しい添付ファイルを実行しても
  • 怪しいマクロを有効化しても
  • マルウエア入りUSBメモリを挿しても
不正アクセスは成立させません/実行させません

AppGuard導入のメリット

未知マルウエアへの耐性が大幅向上

「検知型」ソリューションは過去の情報に依存しているため、未知のマルウエアを完全に防ぎきれません。AppGuardはOSを守ることにフォーカスし、OSが乗っ取られることを防ぎます。
定義ファイル更新やフルスキャン不要


脅威を「検知」しないため、煩わしい定義ファイルの更新や定期的なファイルスキャンを必要としません。OSに対して疑わしい動作をブロックすることで、OSの安全性を確保します。
メールや添付ファイル開封も安心


さまざまな脅威の中でも、常にランキングのトップにある「標的型メール攻撃」。不正なリンクへのアクセスや、あやしげな添付ファイルの開封により発動する攻撃からもOSを守ります。
米国政府機関での長年の利用実績


米国の政府機関において長年の実績があります。米国国防総省並びに陸軍の高水準なセキュリティ・スタンダードを満たしたことを示すCoN認証も取得済みです。
米国政府機関での長年の利用実績


米国の政府機関において長年の実績があります。米国国防総省並びに陸軍の高水準なセキュリティ・スタンダードを満たしたことを示すCoN認証も取得済みです。
本製品は、既にお使いのセキュリティソフトと併用してお使いいただけます。

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